能登半島の勤務を終え 久々の再開

能登半島地震の復興に2年間尽力された方からお話を伺いました。彼は七尾や輪島 珠洲に赴きました。

勤務地での周りの画像を見せて頂きました。担当されたのは、復旧の途上で突如発生した豪雨災害により、集落が飲み込まれるほどの甚大な被害を受けた地区だったそうです。元々の地震による土砂崩れや激しい亀裂に加え、追いうちをかけるような水害という極限の現場で、崖の補強や崩落した道路・橋の修復といったインフラの再建に日々取り組まれました。

幾重もの困難に直面しながらも、地域の暮らしと未来を支えるために過酷な現場で汗を流し続けた姿勢に、深く胸を打たれます。

そして 地域との結びつきもでき 離れるときはこれでもかというくらい感謝を述べて頂いたとのことでした。 彼の後につづいて作業に携わっている方もいらっしゃると思います。 健康 復興を願うばかりです。

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