
こんにちは!毎日しっかり寝ているはずなのに、なんとなくすっきり起きられないことってありませんか?
最高の睡眠を手に入れるためにマットレスの見直しを考えた時、候補に挙がる「エアウィーヴ」「トゥルースリーパー」「ファセット」。どれも評判が良いだけに、どれを選べばいいか本当に悩みますよね。
実はこの3つ、使われている素材も寝心地も全く別物なんです!
今回は、迷えるマットレス選びを分かりやすくスッキリ解決するために、それぞれの違いとおすすめのタイプを詳しく解説します。あなたの毎朝が快適になる最高の相棒を見つけましょう!
1 それぞれの特徴とメリット・デメリット
① エアウィーヴ(airweave)
〜抜群の通気性と高い反発力で、自然な寝返りをサポート〜
極細のポリエチレン繊維を編み込んだ独自の「エアファイバー」を使用。身体が沈み込みすぎず、自然な寝姿勢をキープできます。
- メリット:
- 復元性が高く、少ない筋力で楽に寝返りが打てる。
- 90%以上が空気のため通気性が抜群で、蒸れにくい。
- 中材(エアファイバー)まで水洗いOKで衛生面が最強。
- デメリット:
- 価格がやや高め。
- 柔らかい寝心地が好きな人には「硬すぎる」と感じる場合がある。
② トゥルースリーパー(True Sleeper)
〜とろけるようなフィット感!体圧を分散する低反発の代表格〜
独自の低反発ウレタン「ウルトラ ヴィスコエラスティック」を採用。体の凹凸に合わせて形が変わり、体圧を優しく分散します。
- メリット:
- 身体を優しく包み込み、肩や腰への圧迫感を軽減。
- 厚さ5cm前後のオーバーレイ(重ね敷き)タイプが多く、手軽に導入できる。
- 比較的リーズナブルで購入しやすい。
- デメリット:
- 低反発特有の沈み込みがあり、寝返りには少し力が必要。
- ウレタン素材のため夏場は熱がこもりやすい。
③ ファセットマットレス(FACET / イノアック)
〜老舗ウレタンメーカーが誇る、寝返りアシスト構造の「タイパ」寝具〜
日本初のウレタンメーカー「イノアック」が手がける高機能マットレス。独自開発の「六角形スリット構造」が特徴です。
- メリット:
- 面ではなく「六角形」で支えるため、高反発ながら体にしっかりフィット。
- スリットが寝返りの初動をアシストし、睡眠中の余計な筋力消費を防ぐ。
- 三つ折りタイプが多く、取り回しや収納(ローテーション)がしやすい。
- デメリット:
- 水洗いは不可(ウレタン素材のため)。
- エアウィーヴに比べると知名度がまだ低め。
マイまくらゆめタウン東広島店でも購入できます。
2. 【結論】あなたにおすすめなのはこのタイプ!
- 「腰痛対策をしたい」「清潔さにこだわりたい」なら ➔ エアウィーヴ
- しっかりした硬さと高い反発力、洗える安心感が欲しい方に最適です。
- 「柔らかい寝心地が好き」「今の布団に敷くだけでアップデートしたい」なら ➔ トゥルースリーパー
- 身体に沿って沈み込む包まれ感と、手軽さを求める方におすすめです。
- 「寝返りを楽にしたい」「省スペースで三つ折り収納したい」なら ➔ ファセットマットレス
- 高反発の支え感とフィット感を両立し、コンパクトに収納したい方にぴったりです。
「人生の3分の1は睡眠時間」と言われるように、眠りの質は日中のパフォーマンスや心身の健康に直結します。今回ご紹介した3つのマットレスは、それぞれ異なるアプローチであなたの眠りをサポートする素晴らしいアイテムです。

