灯篭が店先に並び始めました。お盆が近くなりました 

スーパーや仏具店の店頭に、赤や黄、青の鮮やかな紙で作られた盆灯篭が並び始めました。

夏の強い日差しのなか、ゆらゆらと風に揺れる色とりどりの紙を見かけると、「ああ、今年もまたこの季節が巡ってきたのだな」と しみじみ感じます。広島ならではの温かい夏の風物詩。先祖や亡き人を想う気持ちとともに、静かに盆を迎える準備が整っていくこの時期は、どこか懐かしく、胸がキュッとなるような特別な愛おしさがありますね。

安芸地区で見られる紙の盆灯篭は、お盆に帰ってくるご先祖様や故人の霊が迷わず家へ辿り着くための「目印」です。  初盆には白い灯篭を、通常のお盆には赤や黄などの鮮やかな色灯篭を飾ります。色とりどりの紙灯篭を供えることで感謝と哀悼の意を表し、夏の訪れとともに故人を偲ぶ温かい伝統行事となっています。 県外から来られ照るお客様の中に めずらしいと、帰省のお土産にされた方もいらっしゃいました。

お墓参りに行ってみると昔は競い合うように立っていた灯篭もなんとなく少なげです。これも時代の流れでしょうか?

長いお休みの方は10日ばかりお休みがあるそうです。 帰省前 休み中のご来店お待ちしております。当店は16日17日は、休みです。

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